人にあって犬にないものなーんだ!(その1)

身体の部分で、人にあって犬にないもの。

実はいくつかあります。
いくつ答えられますか?

今日はその中の一つのお話をします。

反対に、犬にあって
人にないものもあります。
また別に機会にお話しますね。

だいぶ言いにくいいし、
書きにくいネーミングですが、

今日のお答えは「のどちんこ」

「口蓋垂」(こうがいすい)という
ちゃんとした名前があります。

この「口蓋垂」は人にしかありません。

大きさ、形、見え方(見えない人もいます)、
人それぞれです。

二股に分かれている人もいます。
口を開けて鏡を見ながら、
ハーッと思い切り息を
吐きだしてみてください。
二股の人は、口蓋垂がピロピロ左右に
動きますよ。

「口蓋垂」は水様性のサラッとした
唾液を大量に分泌して
飲み込みやすくしたり、
免疫のために働いたり、
発音に関係していたり、
様々な働きがあります。

巨大な口蓋垂を持っていると、
いびきや吐気の原因になったり、

微生物の感染、ストレス、
アレルギーなどで
腫れあがってしまうことも
あるようです。

犬や猫にはこの「口蓋垂」はありません。

ぜひ確かめてみてくださいね。

続きはまた明日。

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