保護わんこのその後

5年以上人からの愛情を受けられず
悲しい思いをしながら生きてきて
人間不信に陥ってしまったわんこの話を
先日書きました。
どうしてそんなに優しくなれるのですか?

咬まれながらも優しくお世話してくれる方に
保護されたわんこのその後。

保護当時は唸り、真っ青になりながら吠え
威嚇し、咬みつき、食欲もなかったわんこが
毎日愛情を受けた結果

保護している方へは唸らなくなり
吠えなくなり、咬みつこうとしなくなり
食事も完食できるようになり
おすわりするようになり
なんとボールで遊ぶようになったとのこと。

人と幸せに暮らしていた頃のこと
思い出してくれたのかな?

なんだか嬉しいです。

人間の事情に翻弄され
咬まざるを得なかったり
威嚇せざるを得なかったり
自分で自分を守るしかなかったわんこ。

それでも時間をかけて
愛情を持って接すれば
信頼関係を再構築することが
できるんだなって、改めて思いました。

保護してくださっている方は
ずっとそのわんこと一緒に暮らすことは
できないので、里親さんを探しています。

すぐに譲渡は無理ですが
もっともっと人に対する信頼を取り戻せたら
可能かなと思っています。
(もう少ししたらしっかり紹介します)
(わんこがいるのは神奈川県藤沢市です)

そのわんこが今後幸せに暮らせるように
みんなが願っています!

続きはまた明日。

関連記事

  1. 保護わんこのその後のその後

  2. どうしてそんなに優しくなれるのですか?

セミナー情報

最近のブログ

カレンダー

2018年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
PAGE TOP