シニア犬の介護って大変ですよね

多くの飼主さんがシニアになったわんこの
介護を経験されていると思います。

私も介護の真っ只中。

私は現在わんこの往診と
飼主さん向けセミナーを中心とした
仕事をしているので
時間の調節が可能です。

熟女シーズーを長期間留守番させられなく
なってしまったのですが
仕事の時間は自分で調整ができます。

動物病院への通院もありません。

それでも、大変です。
家にいる時はずーーーと
熟女シーズーのお世話に追われます。

熟女シーズーは、起きている時に
私の姿が見えないと
意地悪な姑が嫁を呼びつけるように
大声で私を呼びます。
(抱っこするとなきやみます)

すぐにお腹がすいて
これまた大声でなきます。

歩きたいのに思うようにできないので
癇癪を起します。

すぐにひっくり返って
自力で起き上がれずにもがき続けるし
おしっこ・うんちを繰り返します。
(オムツの消費量が半端ないです)

夜は何度も起きるので
熟睡ができません。

そして全身のリハビリやマッサージを
毎日しないと身体が固まります。
点滴が必要なこともあるし
最近は鍼もうちます。

(眠っている時は天使のように
かわいいです)

私もこれだけ大変な思いをして
熟女シーズーをみているのですから
仕事に行かなくてはいけなかったり
小さなお子さんがいたり
他にも忙しくしている飼主さんは
どれだけ大変な思いをして
介護をしているのだろう?
と心配になります。

お勤めに出ている間
家にいるシニアわんこのことが
どんなに心配だろうと思うと
胸が痛いです。

そして睡眠不足になれば
精神的な余裕もなくなります。

ちょっとしたお出かけもできないし
息抜きなんてとんでもない。

わんこの生活の質を維持するために
自分の生活の質を著しく削っていると
思います。

イライラしたり
泣きたくなったり
不安になったりすることも
あると思います。
私もそうですから。

わんこと生活したことがない人には
なかなか理解してもらえないので
職場で状況をわかってもらえることも
少ないのではないでしょうか。

やっぱり、少しでも飼主さんの負担を
減らしていきたいです。

話をして精神的に楽になってもらったり
少しの時間だけでも預かって
ずっと行けなかった美容院に
行ってもらったり
自宅でできるケアを提案したり
リハビリや鍼治療でわんこの生活の質を
向上させたり痛みをとったり。

クリニックの場所が決まりつつあるので
一時預かりやリハビリ・鍼治療
カウンセリングを1日も早く実現しますね。


またお知らせします!

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