シニア犬のお留守番:安心サークル

2~3歩歩くとひっくり返ってしまう
熟女シーズー19歳。

それでも歩きたいんですよね。
転ぶとわかっていても
懸命に立ち上がり、一歩を踏み出す。
見習わなければ!

ずっと見ていられるときは
ひっくり返って起き上がれなくても
すぐに対処できるのでいいのですが

仕事などで出かけなくてはいけない時は
本当に困ります。

運よく起き上がれても
また歩いて転んで
もがいてもがいてまたなんとか
起き上がり
また転んで…
そして疲れ果てて転んだまま寝る。
その繰り返しです。

転んだ場所が悪いと
とんでもない格好で眠っていることも
あります。

どうしてこんな所に!!!というような
家具の隙間やソファの下などに
はまっていることもあります。

シニア犬はバックするのが
すごく苦手なので
隙間にはまると戻れずに
どんどん深みにはまっていきます。
隙間はとにかくふさいでおく必要が
ありますね。

それでもなんとか頑張ってきた
熟女シーズーですが
最近転び方が激しくなり
頭を派手に打ち付けたり
肩や腰を打ち付けたりで
なんとも心配な状況。

そこで、留守番時には
名付けて「熟女サークル」に
入っていてもらうことにしました。

私が引き取ってから14年間
(たぶん元の飼主さん宅の5年間も)
家でケージやバリケンなどに入っていた
経験のない熟女シーズー。
(病院の入院室では泣き叫びすぎて
夜中に迎えに来て!と連絡が
入ったこともあるくらい狭い空間が
嫌いです)

サークルに入ることを承諾してくれるか
だいぶ心配でした。

そのため、ちょっと広めのものを購入。
わんこ用ではなく
人のベビーサークルです。

壁はメッシュでできているので
体を打ち付けてしまっても
痛くなさそう。

通気性もよく
中からも外からもメッシュを通して
様子を見ることができます。

届いたサークルを早速組み立てました。

思ったより大きい!
部屋の中がパンパンです。

5角形なので
角に頭をぶつけるようなことも
なさそう。

床面には厚めのジョイントマットを敷き
その上に毛布を敷いているので
転んでも痛くありません。

気に入ってくれるかな?

サークルに入っていただきました。

…気づいてないみたい。

キョロキョロしてましたが
すぐに寝ました。
大丈夫そうです。


これで少し安心して
出かけられます。

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