全3回の「手作り犬ごはん」講座を行いました

2019年7月から全3回(1回3時間)で行った
うちの子を元気にする「手作り犬ごはん」講座が
本日終了しました。
この講座は、Ruff-Ruff犬のからだと心の学校主催で
私は講師としてお話させていただきました。

この3回の講座は、
手作り食に対する私の思い、
初めの一歩が踏み出せない飼い主さんへ伝えたいこと、
西洋医学と東洋医学の両方から見た消化器の解剖生理学や
栄養学、腸内環境や腸内細菌の話、
今日から始められる犬ごはんの基本、
薬膳的な食材の選び方、
季節ごとや中医学的体質による食材の選び方、
よく見る症状への対処方法etc.etc.etc…
とても盛りだくさんの内容になりました。

「手作り犬ごはん」を作るにあたり一番一番大切なことを
受講生の皆さんにお伝えし、
今回の講座は無事に終了しました。
受講してくださった皆様、ありがとうございました。

私も以前、動物病院にいた頃には、
療法食という名のドッグフードを飼い主さんにお勧めしていました。

でも、人が病気になった時、その病気のために作られた
療法食(ドッグフードならぬマンフード?)なんて食べないよなーっ、
健康な時にだって、毎日同じマンフードなんて食べないよなーって
ふとした時に思ってから、
どんどんドッグフードに対する疑問がわいてきました。

世の中にはおいしくて健康的な食材がたくさんあるのに、
どうして犬はドッグフードが推奨されるのか?

人の食べ物をあげると癖になってもっと欲しがるから
あげちゃダメとか、
ドッグフード以外のものをあげると、どんどんわがままになって
ドッグフードを食べなくなるからあげちゃダメとか、
ドッグフードじゃないと、栄養が偏るとか病気になるとか、
変なの!!!思うことばかり溢れていました。

ドッグフードっていったい何だろう?と疑問を持ち始めてから、
犬の食事に関する様々な勉強をし、実践し、何年か経ちます。
そして、驚くほどの効果を実感しています。
食事が病気を治すこともできるし、
食事で病気になることもあるし、
当たり前ですが、食事って重要です。

犬の食事に関する様々な疑問点、不安点、おかしな点について
今回の講座ではたくさん話すことができました。

「手作り犬ごはん」の講座は、また開催されると思いますので、
本当は手作り食を始めてみたいけど、
いろいろ心配!という飼い主さんに、
是非受講していただきたいです!

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